100年後も
豊かに暮らせる
姫路へ

姫路百年会議とは

会議の趣旨

100年後の未来。日本の人口は3000万から5000万人、江戸期程度に減少し、10万人以上の都市が半減する。多くの都市が消滅。栄えるのは東京と福岡だけ。今、このようなシミュレーションが注目されています。

予測を導いたのは、京都大学の都市経済学、空間経済学を専門とする研修者たち。

別の研究機関や研究者たちも、日本の20年後、50年後の未来を予測しております。予想値に差異はあるものの、概ね同様な予測を立てております。大きなショックを禁じえません。

都市が消滅する理由は単純。日本全体の人口が減るからです。しかし、公の議論は聞こえてまいりません。どこか他人事。行政もそうですが、私たちにも危機感が足らないのです。

人口が減り、都市が衰退することで、どのような社会になり、予測モデルから導かれる100年後の日本社会、姫路はどのようなものなのか。未来に向かって令和の御代を生きる私たちは何を思考し、何を未来に引き継ぐのかを考える時ではないでしょうか。

百年後のシミュレーションを縦糸に、今を生きる私たちが、自らの頭で考え行動することを横糸とし、人口減少、都市の衰退を受け入れ、それでも豊かに暮らせる未来の日本、姫路を織り上げてみたいと考えました。

会議の概要

  • 会議の開催:月1回程度
  • 会議参加資格:趣旨に賛同するもの
  • 会議の内容:百年後の日本、姫路で豊かに暮らせるための横糸を紡ぐ

プロジェクト 会議で決議したもの(横糸)を、姫路百年プロジェクトとして実施する。