100年後も
豊かに暮らせる
姫路へ

まちの書店再興プロジェクト

新興書房

昭和から平成にかけて姫路が最も躍動感にあふれる時期、街の中心部に地域住民の交流の場として親しまれていた文化発信書店がありました。その名前は「新興書房」


新興書房は、本の販売だけでなく、地域の人々が集い、様々な文化に触れ、そして共に創造していく場を提供してきました。


私たちは、この豊かな歴史と伝統を受け継ぎ、再び「まちの書店」を復活させることで、本の販売だけでなく、ワークショップやイベントの開催、地域作家とのコラボレーションWeb3.0など、多様な文化活動や新時代のインターネット技術等を通して、姫路に活気を取り戻したいと考えています。

このプロジェクトの実現には、皆様の温かいご支援が必要です。ご寄付やボランティアなど、様々な形でご協力いただけますと幸いです。



「まちの書店」の再興は、単なる書店のそれではありません。文化発信拠点の「まちの書店」を失いつつあることで、われわれも失いかけているものがあるのではないでしょうか。それを一緒に探し、次の時代につながる文化発信拠点を創り上げていきましょう。