姫路ビーツプロジェクト

ビーツはその鮮やかな色彩だけでなく、「食べる輸血」「奇跡の野菜」と言われるビタミン、カリウム、食物繊維、一酸化窒素など栄養が大変豊富なスーパーフード。
血液循環を促進し、血圧を正常化するのに役立つほか、むくみや便秘の解消、免疫系の強化、皮膚の健康維持、鉄の吸収を助ける働きをします。
120年前の日露戦争中、兵庫県姫路市内にロシア兵の捕虜がいた。彼らの多くは農村出身者で、貧しい食生活を自らの工夫で改善しようと、市川の河川敷にロシア特産の赤かぶら(ビーツ)を植えた-。
ビーツレストラン「VERA&MILA(ベラ&ミラ)」を拠点とした、姫路ビーツのフードツーリズムプログラムがあります。





