🌸姫路で古民家カフェ・民泊・飲食開業を支援🌸
あなたの事業アイデアを形にしませんか?
「地域運営プラットフォームの参加募集」

私たちが求めるもの
NPO法人姫路タウンマネージメント協会 が目指しているのは、単なる古民家活用や店舗運営ではありません。
私たちは、「古民家」「食」「文化」「人」を未来へつなぎながら、人口減少時代の地域社会に、新しい持続可能な仕組みを生み出したいと考えています。
地域に残された“資産”を、未来の価値へ
姫路には、長い歴史の中で受け継がれてきた古民家や町屋、播磨の食文化、人々の営みがあります。
しかし現在、
- 活用されない歴史的建築
- 担い手不足による文化の衰退
- 地域コミュニティの希薄化
- 若者の流出
- 夜間観光や滞在型観光の不足
といった課題が進行しています。
私たちは、これらを「失われていくもの」として諦めるのではなく、
「地域に残された価値ある資産」
として捉え直したいと考えています。
「保存」だけではなく、「使い続ける」こと
古民家や地域文化は、ただ残すだけでは維持できません。
人が集まり、
食べ、
泊まり、
働き、
交流し、
新しい営みが生まれることで、
はじめて次世代へ受け継がれていきます。
私たちは、
- 古民家を“生きた場”として再生すること
- 地域文化を“日常の営み”の中に取り戻すこと
- 観光と地域生活が共存できる仕組みをつくること
を大切にしています。
「所有」より、「挑戦できる地域」を
現在、多くの人が、
「店を持ちたい」
「地域で活動したい」
「文化を活かした仕事がしたい」
と思いながらも、高額な初期投資やリスクによって挑戦できずにいます。
私たちは、建物や設備を地域側で支えながら、
“運営”や“価値創造”に集中できる環境
を整えたいと考えています。
これは単なる場所貸しではありません。
地域全体で挑戦を支え、
新しい事業や文化を育てていく、
「地域共創型」のプロジェクトです。
私たちがつくりたいのは、“地域運営”の仕組みです
全国一律のチェーンではなく、
小さくても、
地域に根差し、
人の顔が見え、
文化が感じられる場所。
そんな拠点が点在し、
人と人がつながり、
新しい地域経済が循環する。
私たちは、そのような
「小規模分散型の地域再生」
を目指しています。
夜の姫路、滞在する姫路へ
姫路 は世界に誇る歴史資産を持ちながら、観光が“通過型”になりやすい側面があります。
だからこそ私たちは、
- 夜に人が集まる場所
- 地域文化を体験できる食
- 滞在したくなる宿
- 地元の人と観光客が交わる空間
を育てたいと考えています。
観光だけではなく、
地域の日常そのものが魅力になる街。
それが私たちの目指す姿です。
私たちが求めるパートナー
私たちは、単なるテナントや出店者を募集しているわけではありません。
共に地域の未来を育てる「運営パートナー」を求めています。
必要なのは、完璧な経験や大きな資本ではありません。
- 地域を面白くしたい
- 食や文化を未来へ残したい
- 人が集まる場所をつくりたい
- 小さくても、自分らしい挑戦をしたい
そんな想いを持つ方と、一緒に歩みたいと考えています。
「あなたの挑戦が、地域の未来になる。」
私たちは、
地域に残された資産と、
これから挑戦する人をつなぎながら、
新しい姫路の文化と経済を育てていきます。